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8月24日 [金] 21:54
国語の勉強法②
                                                        ②問題を解く時になぜその答えにしたのか根拠を必ず問題文中に残す

国語という科目は、当たり前ですが本文も問題文も日本語で書かれています。

だから、なんとなくでもできてしまいます。

しかし、なんとなく答えたものは、答えが違っていても「いけねっ」で終わってしまいます。

大事なのは、他の科目でもそうですが、どうして間違えたのか、次に間違えないようにするには

どうしたらよいかです。

「数学は答えがひとつなのに、国語は答えがひとつじゃない」なんて聞きますが、

国語こそ答えはひとつです。

(確かに答えがひとつではないこともあります。読書感想文や、ある作品を読んで、どう感じたか
それは個人の自由です。)

たとえば、夏目漱石の『坊ちゃん』全文を読んでどう思うかであれば、答えは無数にあります。
しかし、中学生の問題で、全文がそのまま出題されることはほとんどないのです。
つまりそれは、『坊っちゃん』の断片。元『坊っちゃん』であり、『坊っちゃん』そのものではないのです。

☆どう思うか?ではなく、本文中にどう書いてあるか?
が大事。

では具体的にどうやって根拠を残すかは次回!
10月26日 [水] 00:00
国語の勉強法①
国語の勉強法と言ってもいろいろありますが、
大きなポイントが二つあります。


image005.gif


今回はその一つ目。すぐにでも点数アップにつながるポイントです。

 ①問題文の条件に印を付ける。
 


  ①問題文の条件というのは、

≪文字数に関するもの≫
 
 10文字以内で書き抜きなさい
 
 5文字で書きなさい
 
 20文字程度でまとめなさい

 などです。

    10文字以内で → 10文字を超えてはいけません

    5文字で   → 5文字ぴったりで
    
    20文字程度で → 20文字 +-20パーセントまでOK 16文字以上24文字まで
  

≪使う言葉に関するもの≫
 
 10文字以内で書き抜きなさい
 
 5文字で書きなさい
 
 20文字程度でまとめなさい

  まとめなさい → 言葉を付け加えてもOK

  書き抜きなさい → 一字一句全く同じでないと○はもらえません。

  書きなさい → 語尾などが変わってもOK


≪答え方に関するもの≫

例)
 ~とはどんなものですか?
  → ~なもの

 ~とはどんなことですか?
  → ~なこと

 ~とはなぜですか?理由を書きなさい
  → ~だから ~ので 

  この答え方に合わないと×です。


テストのときでも、普段でも、必ず条件に印をつけ、
最後に問題文の条件と答え方が合っているかチェックするといいですね。

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10月8日 [土] 00:00
ポケモンの記憶法②
漢字の大嫌いな祐司くん
 彼なりのポケモン記憶法

⇒それは、ごく当たり前に私たちがやってきたやり方です。
 ポケモンを系統ごとに分けて覚えていたのです。

ポケモン図鑑

ポケモン図鑑によれば、

ノーマル ほのお みず でんき くさ エスパー
かくとう どく じめん ひこう ドラゴン むし
いわ ゴースト こおり はがね あく

の全17系統

合計646にものぼるポケモンを祐司くんはほとんど覚えているのだからすごい!

ここで祐司くんとの会話

  △そうそう、祐司くんは、親に「ポケモン覚えなさい」って言われたことある?
 
  ☆ない。

  △そうだよね。「あんたは、もう早くポケモン覚えて寝なさい!」なんて親がいたら、びっくりだよね。


なぜこんなに覚えられるかというと、
好きだから、覚えるのが楽しいから。
だから自然に工夫して、系統別に覚えるなんて高度なことをしているのです

  ここでやっと漢字のお話。

  △祐司くん、漢字も同じだよ。

  ☆?同じ?

  △漢字もポケモンのように系統別に分けて覚える。

  △部首って習ったよね?

  ☆忘れた。習ったかなあ?

  △習ってるはずだよ!

  ポケモンの系統  漢字の部首
 
  ほのお :  火へん   
  みず : さんずい
  くさ : 草かんむり
  じめん : 土へん
  むし : 虫へん
  はがね : 金へん
                      
                のようなものだよ!



    部首は必ず習っているのですが、“なんのために”というのがないので、

    覚えてもすぐ忘れてしまいます。
   
    漢字を覚えるのが楽になるんだ!とわかったのか少し興味を持ってくれたようです。
 
    以下 部首の例
10月7日 [金] 00:00
ポケモンの記憶法①
漢字の大嫌いな男の子、祐司くん(仮名)との会話

  △「祐司くんは一番何が好き?」「何をしている時間が楽しい?」

  ☆「ゲーム」 

  △「Wii?それともPSP?」

  ☆「なんでも好き」

  △「そっか」「アクション系?RPG?」

  ☆「ポケモンが一番好き」

  △「ポケモンて結構まえからあるけど、今なら何種類くらいあるのかな?」

  ☆「たぶん500とか600とか」



zukan_002_120.jpgポケモン図鑑



  △「祐司くんは、全部覚えてるの?」

  ☆「全部じゃないけど、だいたい覚えてる」

  △「すごいね!どうやって覚えたの?」

    興味のない漢字は全然頭に入らない祐司くん
    ポケモンは500以上覚えています。

    ただやみくもに覚えているわけではもちろんなく、
    彼なりの記憶法がありました。
    
    
    次回につづく

 
  
10月7日 [金] 00:00
記憶法の前に
世の中に、「記憶法」はたくさんあります。

☆脳の仕組みに着目したもの
 前頭葉・海馬・シナプス…
☆超○○記憶法などなど
 「記憶法」で検索するとたくさん出てきます。

ただ、そんな難しい話ではなく、
簡単に言うと
好きなものならすぐ覚えられる。
嫌いなものはなかなか覚えられない。
これが普通ですし、これは大人も子供も同じです。

大嫌い⇒嫌いかも⇒普通⇒好きかも⇒好き⇒大好き

少しずつ好きな方に近づけてあげるために
どうしたらいいかということですね。
takoyaki.png

NHKデジタル教材

小学生向けですが、中学生でも楽しめます。
おすすめは、英語上級のえいごリアンです。
えいごリアン
10月6日 [木] 00:00
13歳のハローワーク
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